会費制結婚式・1.5次会の招待状文例集!

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです^^
いよいよ結婚式の準備も本格化!
でも、いざ招待状を作ろうとした時、こんなふうに手が止まってしまいませんか?
「会費制の場合、ご祝儀を辞退する一文ってどう書けば失礼にならないの?」
「カジュアルな1.5次会だけど、最低限のマナーは守りたい!」
会費制ウェディングはゲストの負担が少ない素晴らしいスタイルですが、招待状の書き方が曖昧だと「会費とは別にご祝儀も包むべき…?」とゲストを大いに悩ませてしまいます。
そこで今回は、現役ウェディングプランナーが「会費制・1.5次会」に特化した招待状の文例(コピペ利用OK!)と、絶対に守るべきマナーをご紹介します。
そのまま使えますので、ぜひご活用くださいね!

会費制の招待状で「絶対に守るべき3つのマナー」
文例をコピーする前に、まずはプロとして絶対にお伝えしておきたい基本のルールを3つ確認しましょう!
「ご祝儀は辞退する」旨をハッキリと明記する
「会費〇〇円」と書くだけでは不十分です。
必ず「ご祝儀などのお気遣いはなさいませんよう」と一言添えるのが、ゲストを迷わせないための鉄則です。
ドレスコードを指定する
「平服(へいふく)でお越しください」「カジュアルな服装で」など、当日の服装のトーンを明確にしてあげるとゲストは安心します(※平服とは「普段着」ではなく「略礼装」のことです)
【超重要】句読点(、。)は絶対に使わない!
結婚式の招待状において、句読点は「お祝い事の終止符」や「縁が切れる」ことを連想させるため、使用しないのがマナーです。
代わりに「スペース」や「改行」を使って読みやすく調整します!

【コピペOK】会費制・1.5次会の招待状文例
送る相手の顔ぶれ(親族もいるのか、友人だけなのか)に合わせて、2パターンの文例をご用意しました。
最近主流になっている「WEB招待状」の挨拶文としても、そのままお使いいただけます!
パターンA:親族や上司も招く「少しフォーマル」な文例
きちんと感を残しつつ、会費制であることを丁寧にお伝えするスタンダードな文例です。
謹啓
皆様におかれましては 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚をすることとなりました
つきましては 日頃お世話になっております皆様に
感謝の気持ちをお伝えしたく
ささやかな小宴を催したく存じます
ご多用中 誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう ご案内申し上げます
謹白
記
日時:202〇年〇月〇日(〇)
受付 〇時〇分 開宴 〇時〇分
場所:レストラン〇〇〇〇
住所:東京都〇〇区〇〇1-2-3(〇〇駅より徒歩3分)
会費:15,000円
なお 当日は会費制とさせていただいておりますので
ご祝儀などのお心遣いはなさいませんようお願い申し上げます
また 形式張らないパーティーにしたいと考えておりますので
ぜひ平服(略礼装)にて お気軽にお越しくださいませ
お手数ではございますが
ご都合のほどを 〇月〇日までに
ご返信くださいますよう お願い申し上げます
パターンB:友人中心の「カジュアル・アットホーム」な文例
気心の知れた友人や同僚を中心にワイワイ楽しむ、1.5次会にぴったりの文例です。
爽やかな季節を迎えましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか
このたび 私たちは結婚いたしました
つきましては 日頃親しくしていただいている皆様へ
ご挨拶と感謝の気持ちを込めまして
ささやかなウェディングパーティーを開きたいと思っております
おいしいお食事とお酒をご用意しておりますので
ぜひ一緒に楽しい時間を過ごしていただければ幸いです
記
日時:202〇年〇月〇日(〇)
受付 〇時〇分 開宴 〇時〇分
場所:レストラン〇〇〇〇
住所:東京都〇〇区〇〇1-2-3(〇〇駅より徒歩3分)
会費:15,000円
当日は会費制とさせていただいておりますので
ご祝儀等のご配慮はなさいませんよう お願い申し上げます
カジュアルなパーティーですので
ぜひ いつものお出かけのような気軽な服装でお越しください!
皆様にお会いできることを ふたりで楽しみにしております
お手数ではございますが
〇月〇日までに ご出欠をお知らせくださいますよう
よろしくお願いいたします
準備で失敗しないために!会費制結婚式は「専門家」に相談しよう
招待状の文章が決まれば、ゲストへのご案内はバッチリです!
しかし、会費制結婚式・1.5次会を大成功させるためには、「いただいた会費の中で、いかにゲストに満足してもらえる料理や空間(おもてなし)を用意できるか」という予算とクオリティのバランス調整が必要不可欠です。
ここで絶対に知っておいていただきたいのが、「会費制結婚式は、会費制ウェディングの専門家に相談するべき」という事実です。
「自分たちで手配した方が安く済むかも?」と一般的な結婚式場やレストランに直接交渉に行くと、ご祝儀制を前提とした高額なプランを提案されたり、お店側に会費制のノウハウがないために結局予算オーバーになってしまうケースが非常に多いのです。
「自分たちで会場を探しているけれど、会費だけで本当に予算内に収まるか不安…」
「会費制のノウハウがなくて、準備が手探り状態」
そんな時は、会費制のプロフェッショナルである私たち「1.5次会Party」に丸ごとお任せください!
事前の手出し費用が一切不要な「完全後払い(会費払い)」システムで、おふたりの自己負担を最小限に抑えつつ、絶品のお料理と充実した設備の会場をご提案いたします。
今回ご紹介したような招待状(WEB招待状)の作成サポートや、面倒なゲスト管理もプラン内でしっかりカバーします^^

-
関東エリア(東京・横浜・千葉)でお考えの方へ
[ 東京・横浜・千葉のホームページはこちら] -
東海エリア(名古屋・岐阜)でお考えの方へ
[ 名古屋・岐阜のホームページはこちら] -
関西エリア(大阪・京都・神戸)でお考えの方へ
[ 大阪・京都・神戸のホームページはこちら] -
九州・山口エリア(福岡・長崎・佐賀・熊本・大分・鹿児島・山口)でお考えの方へ
[九州・山口のホームページはこちら]
-
« 前の記事を見る
和装での1.5次会はアリ?ナシ?メリットと注意点
-
次の記事を見る »
結婚式で黒字にするには?ご祝儀制と会費制の違い