和装での1.5次会はアリ?ナシ?メリットと注意点

こんにちは!

会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです^^

 

「1.5次会といえばウェディングドレスのイメージだけど、和装(着物)を着るのはおかしい?」

 

プレ花嫁様から、このようなご相談をいただくことが最近とても増えています。

 

結論からお伝えすると、1.5次会での和装は「大いにアリ」です!

 

むしろ、ゲストの印象に強く残る、最高に素敵なパーティーになりますよ!

 

今回は、和装で行う1.5次会のメリットと、絶対に押さえておくべき注意点をプランナー目線で解説します!

 

 

和装1.5次会が人気の理由とメリット

カジュアルなパーティーに日本の伝統衣裳を取り入れるスタイルは、近年とても注目されています。

 

 

ゲストへの大きなサプライズになる

「1.5次会=ドレス」というイメージを持っているゲストが多いため、色打掛や白無垢で登場すると会場が一気に湧き、大きな歓声があがります。

 

 

アットホームな空間で着物を楽しめる

格式高い披露宴よりもリラックスした空間で、ゲストと近い距離で和装姿の写真をたくさん残せます。

 

 

お色直しなしで歓談時間をたっぷり確保

始めから和装を通すスタイルにすれば、中座(お色直し)の時間を省くことができ、大好きなゲストと長く一緒に過ごせます。

 

 

 

 

和装を選ぶ際の注意点・デメリット

魅力たっぷりの和装ですが、ドレスとは勝手が違うため以下の点には注意が必要です。

 

会場の設備条件(着付室)が厳しい

和装の着付けやヘアメイクには、ドレスよりも広い「着付室(控室)」が必須です。

 

レストランなどのカジュアルな会場では専用の部屋がないケースがあるため、事前の確認が欠かせません。

 

 

移動スペース(動線)の確保

色打掛や白無垢はボリュームがあり、重量もあります。テーブルとテーブルの間隔が狭い会場だと、新婦様が歩きにくくなってしまいます。

 

 

費用が割高になりやすい

和装はドレスに比べてレンタル料自体が高く、さらに着付けの技術料もプラスされることが多いため、事前の予算組みをしっかり行う必要があります。

 

 

 

和装の1.5次会を大成功させるなら「1.5次会Party」へ

和装での1.5次会を成功させる最大の鍵は、「和装のお支度ができる設備と、ゆったり歩ける広さがある会場選び」です。

 

「和装を着たいけれど、どんな会場を選べばいいか分からない」

「予算内で和装の1.5次会ができるか不安…」

というおふたりは、ぜひ私たち「1.5次会Party」にご相談ください!

 

和装が映える上質な会場のピックアップから、着付け室の確認、無理のない予算シミュレーションまで、専属プランナーが徹底的にサポートいたします。

 

安心してお任せくださいね^^

 

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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