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【プロが解説】会費制結婚式をホテルで行う4つの注意点!費用や持ち込みの落とし穴

こんにちは!

会費制結婚式・1.5次会プロデュースの「1.5次会Party」です^^

 

「ゲストの金銭的負担を減らすために会費制結婚式にしたいけれど、会場は格式高いホテルを選びたい」

「親族や職場の上司も招待するので、カジュアルすぎるレストランではなくホテルで1.5次会を開きたい」

 

近年、このようなご希望を持つ新郎新婦様が非常に増えています。

 

ホテルの充実した設備や一流のホスピタリティと、会費制(1.5次会)の気軽さを掛け合わせるスタイルはゲストからも大好評です!

 

しかし、レストランでの会費制パーティーと「全く同じ感覚」でホテルの準備を進めると、後々大きな費用の落とし穴にはまってしまうことも…

 

今回は、ウェディングのプロ目線から、ホテルで会費制結婚式を行う際に絶対に知っておくべき「4つの注意点」と、失敗しないための対策を分かりやすく解説します!

 

 

1. ホテルでの会費制結婚式・絶対に知るべき4つの注意点

ホテルというフォーマルな空間で、会費制というカジュアルなシステムを導入する場合、特に「費用」と「マナー」の面で以下のポイントに注意が必要です。

 

 

① 費用の相場と「自己負担額」が高騰しやすい

会費制結婚式(1.5次会)の会費相場は「1.5万円〜2万円」です。

 

しかし、一流ホテルの場合、フルコースのお料理とフリードリンクだけで、1名あたり2万円〜2.5万円以上かかることが珍しくありません。

 

ゲストからいただく会費だけでは飲食代すら賄えず、結果的に新郎新婦の自己負担額(持ち出し費用)が、ご祝儀制の一般的な結婚式よりも跳ね上がってしまう危険性があります!

 

 

 

② 高額な「持ち込み料」の罠

結婚式の費用を抑えるために、ウェディングドレスやカメラマン、引き出物などを外部から手配しようとしても、ホテルは規約が厳しく、高額な「持ち込み料」が発生することがほとんどです。

 

「会費制だから安くできるはず」と思って契約したのに、アイテムの持ち込み料だけで数十万円の追加費用がかかってしまうケースが後を絶ちません。

 

 

③ 前払い制による事前準備(貯金)の必要性

会費制ウェディングは「当日ゲストから集まった会費」を支払いに充てられるのが大きな魅力です。

 

しかし、多くのホテルでは「結婚式の1週間前までに全額前払い」というルールを設けています。

 

そのため、手元に数百万円のまとまった現金(貯金)が事前に必要になる場合があります。

 

 

④ ゲストが迷う「服装」と「ご祝儀」のマナー

「会費制(カジュアル)」と「ホテル(フォーマル)」という組み合わせは、招待されたゲストを悩ませてしまう原因になります。

 

「会費とは別にご祝儀を包むべき?」「平服でお越しくださいと書いてあるけれど、ホテルだからフォーマルなパーティードレスや礼服じゃないと浮く?」とゲストに気を遣わせてしまうため、招待状での明確なアナウンスが必須です。

 

 

 

2. 【対策】ホテル×会費制結婚式を成功させるコツ

これらの注意点をクリアし、憧れのホテルで大満足の会費制ウェディングを叶えるための具体的な対策をご紹介します!

 

招待状でドレスコードとご祝儀辞退を明記する
「当日は会費制となりますので ご祝儀などのお心遣いはなさいませんようお願い申し上げます」「ホテルのため男性はジャケット着用 女性はパーティードレス等でお越しください」と、具体的で分かりやすい案内を招待状に添えましょう。

 

プロデュース会社(エージェント)を利用する
個人でホテルと直接契約するのではなく、私たち「1.5次会Party」のような会費制専門のプロデュース会社を通すのが最強の裏テク(対策)です。

 

 

3. 【比較表】個人契約とプロデュース会社(1.5次会Party)の違い

ホテルで会費制結婚式を行う場合、プロデュース会社を通すことで費用のデメリットの多くを解消できます!

 

1. 個人でホテルと直接契約する場合

・料理単価などの設定が高く、最終的な自己負担額が読みづらい

・アイテムや衣装の持ち込み料が厳格で、高額な手数料が発生しやすい

・費用の支払いは、事前の「全額前払い」が基本となるためまとまった資金準備が必要

・ホテル側の決められた進行ルールに縛られがちで、当日の自由度は低めになることが多い

2. プロデュース会社を利用する場合(1.5次会Partyなど)

・定額パックプランなどが用意されており、自己負担額が明確で費用を大きく抑えやすい

・プロデュース会社を通すことで、本来かかる持ち込み料が「完全無料」になる会社が多い

・当日いただいたご祝儀や会費を支払いに充てられる「当日精算(後払い)」に対応していることが多く安心

・専属のプランナーがサポートに入り、ホテルの枠にとらわれず自分たちの希望に合わせて自由にアレンジできる

まとめ:ホテルでの会費制ウェディングはプロに頼るのが正解!

ホテルの格式と会費制の気軽さを両立させるのは、決して不可能ではありません。

ホテルの充実した設備、親族も安心するホスピタリティ、そしてゲストの金銭的負担を減らす新郎新婦様の心遣い

これらが揃えば、間違いなくゲストの記憶に残る最高のウェディングになります!

 

「ホテルで会費制をやりたいけれど、自己負担がいくらになるか怖くて踏み出せない」
「持ち込み料なしで、自由にドレスを選んでホテルパーティーがしたい!」

 

そんな時は、ぜひ会費制プロデュースのプロである私たち「1.5次会Party」にお任せください!

 

ホテル側との難しい交渉や費用の調整をすべて代行し、事前の持ち出し費用を抑えた「後払い対応」で、憧れのホテルウェディングを賢く、リーズナブルに叶えるお手伝いをさせていただきます。

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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